読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大阪京橋スマホ教室の日記

スマホの教室のことや皆様へのオススメアプリを紹介しています。

スマホの教室ホームページ

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

 

スマホの教室のホームページがリニューアルしました。

 

よかったらまた見て下さい。

 

予約ページの場所も少し変更になりましたが、予約の取り方は今までと同じですのでご安心下さい。

 

ホームページはコチラ

sumahonokyousitu.com

 

写真は可愛くカッコよく!!

こんちにはスマホの教室です。

今日は画像を編集についてです。

スマートフォンで撮影した写真はパソコンを使わずに簡単に編集することができます。

世の中にはいろいろな画像編集ソフトがあるのですが中でもおすすめなのがAdobePhotoshopExpressです。

 

横文字ばかりで難しそうに思いますが、操作はいたって簡単です。

 

肌をきれいにしたり、目を自然な感じで大きくしたりするこもできます。

 

受講生様を撮影させていただきました。

 

一枚目が通常で二枚目が編集後です。

 

ナチュラルに可愛らしい写真に仕上がっていると思います。

f:id:sumahonokyousitu:20170507161815j:plainf:id:sumahonokyousitu:20170507162052j:plain

 

せっかくの思い出のお写真ですから自分らしく、可愛くカッコよく残るとうれしいですよね。

 

ぜひ、皆さんも調整してみて下さい。

バックアップ

「皆さまバックアップお取りになってますか?」

昨日来店されたk様は携帯ショップで機種変更されたそうなのですが、移してもらえなかったデータがあったのでそのデータの移行と、携帯ショップで「データがいっぱいだ」と伝えたら「SDカードを買った方がいい」と言われたがどうすればいいのかわからないとのことでした。

 

そこで今日はバックアップについてです。

 

 

 

まずバックアップとは・・・

コンピューターで扱うデータやプログラムの破壊・紛失・盗難に備え、あらかじめ複製をとっておくことです。

 

データ(写真・動画・メールなど・・・)が事故によりいつ消えてもいいようにもう一つ予備を作っておくということですね。

 

 

スマートフォンタブレット本体にデータを保存している場合機械が故障するとデータは消えてしまいます。だから本体だけにデータを保存するのは危険です。

 

従ってデータをSDカードにも入れておくのですが、ここで注意です。

 

SDカードのみにデータを入れた場合はバックアップになりません。

 

バックアップはあくまでも複製(コピー)することに意味があります。

 

SDカードは完全ではありません。SDカードのデータが潰れることは珍しくありません。

 

もしもSDカードがつぶれSDに入っているデータが消えたら「本体に入れておけばよかった。」ということになります。それでは本末転倒です。

 

 

従ってバックアップは本体にもデータを保存し、SDカードにももう一つおくことが必要だと言えます。

 

また、最近はクラウドといってインターネット上にデータを保管するサービスもありますのでクラウドを利用する方法もあります。(クラウドは後日

 

教室ではクラウドへのバックアップなどその方の状況に応じたバックアップ方法をご提案しております。

 

※つぶれたSDカードも状況により(削除した場合も可能)復元できますのでデータが消えてしまった方はぜひご相談下さい。

 

自分の契約通信料は?

いつも教室日記を見ていただきありがとうございます。

 

皆さん自分の契約通信料を把握させていますでしょうか?

スマートフォンや一部のタブレットには毎月の契約プランがあり、そのプランによって利用できる通信料が違います。

通信料・・・ネット検索したり、メールをしたり、LINEをしたり地図を見たりするときに必要になります。

 

たくさん通信できるコースだと基本料は高いですし、安いコースだとすぐに利用制限がかかってしまいます。

 

従って適正な契約プランに設定することが重要となります。

まずはご自身の契約通信料がいくらなのか?

そして、実際にはどのくらいの通信料を利用しているのかを確認することが重要です。

 

「お店の人や家族に任した」では適切でないプランになっていても文句は言えません。

 

ご自身でしっかり把握しておきましょう。

 

 

よく、通信料をお伺いすると「確か32ギガです。」とか「64ギガです」みたいな話をいただくのですが、こちらは本体の容量ですのでお間違えなく。

 

少し容量単位についても触れておきます。

 

スマートフォンやパソコンなどのコンピューターの世界には大きさ(容量)をB(バイト)という単位で表現します。

バイト数は1,000単位で位が上がっていきます。

B(バイト)1,000B

KB(キロバイト)1,000,000B

MB(メガバイト)1,000,000,000B

GB(ギガバイト)1000,000,000,000B

TB(テラバイト)1000,000,000,000,000B

という風に上がっていきます。

 

この容量は様々なところで使われており、通信をしたパケット容量や本体にデータを保存される本体容量などで使われます。

例えば

本体容量は32GB(ギガ)

契約の通信料は5GB(ギガ)

ですと、

32GB(ギガ)分スマートフォン本体にデータ(写真など)保存ができて、5GB(ギガ)分通信(ネットやメール)が利用できるということです。

 

本体の容量は機種によって決まってますので機種を変更しない限り変更はできません。

通信容量は毎月変更が可能ですので足りない場合や多すぎる場合は適正プランに見直しましょう。

同じギガの単位ですが、保存容量と通信料ではまったく別ものですので、ごちゃごちゃにならないように気をつけて下さい。

 

教室では適正なプラン診断と仕組の解説をしおります。気になればぜひお問い合わせ下さい。

 

大阪京橋スマホの教室 - 大阪|スマホ|タブレットの使い方教室